2026年1月更新
当院の対応方法をまとめました。
こんなご相談をいただいています
- 受験生になってから体調を崩しやすくなった
- 肩こりや腰痛が悪化している
- うまく寝られない
- 朝スッキリと起きられない
- 疲労感が続いている
- 食欲が増える・減る
- 模擬試験が近づくと、気持ちが悪くなる
当院の向き合い方
当院はこれまで、受験生とその保護者にどのような負担が起きているか、受験制度や募集要項などを確認しながら、サポートしてきました。受験を熟知していた上での身体サポートが当院の強みです。
受験ストレスは、もともと弱い部分の症状が悪化しやすく、模試や試験のたびに体調を崩すケースもあります。
各種試験(模試・定期テスト・入試)で体調を崩すと、「また悪くなるのでは」と不安が強まり、勉強に集中しづらくなることもあります。
当院では、自覚症状の改善と同時に、受験スケジュールに合わせて体調をケアします。

施術を重ねることで、自分の身体との付き合い方を学びながら、入試に向けて備えます。
施術内容
自覚症状や睡眠時間などを聞き取り、体調を把握します。
・首・肩・背中・腰などのこわばり
・お腹の硬さや冷え具合
・呼吸の深さ(浅い・速いなど)
・目の疲れ、顎まわりの緊張 など
その症状にあった施術を組み合わて、身体の緊張もゆるめます。
強い刺激や痛みを伴う施術は行いません。鍼が苦手な方は、マッサージ中心の施術も可能です。
施術の場では、学校や受験の話が自然と出てくることも多く、第三者に話すことでも気分転換しているようです。
施術間隔
高校3年生の春からスタートした場合です。
高校3年生からスタートした場合
3週間〜6週間に1回
部活や行事と勉強が重なり、少しずつ受験モードに入っていく時期です。
気になる症状をケアしながら、どのような時に身体のどこにどのような緊張が起きるか、身体のクセを観察します。
2〜3週間に1回
模試や願書準備などが増え、緊張と疲れがたまりやすい時期です。
この時期は1番疲労感を感じやすいので、施術の回数を増やします。
コンディションをみながら、回数を調整します。
試験前のケアは原則行いません。
試験後は、緊張した身体をリセットし、疲労感を持ち越さないようにケアします。
3〜6週間に1回
新生活に向けて、体調を整えたい時期です。
緊張が濃かった時や、満足する結果が出なかった時は、燃え尽き症候群のような疲労感が起きないように、しっかりケアすることもあります。
※上記は一例であり、体調や受験パターンによって調整します。
保護者へのサポート
受験期は、本人だけでなく保護者の方の負担も大きくなりがちです。
・生活リズムや勉強時間の調整
・塾や学校との連絡
・志望校選びや進路の悩み
など、日々の判断を一手に引き受けておられる方も多いと感じます。当院では必要に応じて、
・保護者ご自身の身体のケア
・オンライン相談(状況整理・選択肢の確認)
もご利用いただけます。
ご家族それぞれが無理なく過ごしやすい状態に近づけるようサポートを行っています。
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