【受験ストレス】

当院の施術

1. 診断名に左右されず、気になる症状と困りごとに向き合います
2. 施術プランは、一人ひとり作成し、症状の変化に合わせて柔軟に調整します
3. 日常生活へのアドバイスは、その人に合った無理ない方法を一緒に考えます
4. キッズケアは心地よい刺激を心がけ、「からだを良くするためでも、我慢しない」ことを大切にしています

目次

受験ストレス

ひとくちに受験ストレスといっても、どのような症状か、いつ頃からストレスがかかるのかなどは、はっきりとした定義はありません。ですが、受験期間中に子どもたちがストレスを抱えやすいのは、多くの方が想像できることでしょう。

受験ストレスは、さまざまな症状を引き起こします。多くの場合、もともと弱い部分の症状が悪化します。入試本番以外にも、模試や試験のたびに体調を崩すケースも決して珍しくありません。

当院では開業以降、主に大学受験を中心に多くの受験生に関わってきました。そのノウハウをフルに活かして受験後までの体調管理をサポートしています。

当院の向き合い方

「頑張りたい」気持ちと、身体とのバランスをとる

受験生は入試本番までに模擬試験や定期テスト、語学検定試験など、多くの試験に挑戦します。結果を出そうとする意欲がある一方で、その頑張りが体調に影響を及ぼすことがあります。

当院では、心と身体の健康、特に自律神経のバランスが崩れすぎないように調整します。

さらに、体調の細かいフィードバックを提供することで、勉強計画が崩れないようにサポートします。

施術方針

試験スケジュールに合わせた体調管理

受験生の日々はかなり慌ただしく、生活リズムは不規則です。また一人ひとりの受験対策と時期も違います。

施術では、受験生のパフォーマンスのピークが入試本番になるように、試験スケジュールに合わせて持病の悪化を予防し、身体の緊張をゆるめます。

また各感染症への対策も徹底します。体調が安定している場合は、入試スケジュールから逆算して施術を休止し、終了後に再開して体調を整えます。

施術内容

基本的には、どの施術を選んでも問題ありません。ただし、風邪を引いた場合やヘルニアを抱えている場合、肩こりや食いしばりがひどい場合は、鍼とお灸を中心とした施術になることがあります。

中学受験には、マッサージとセラミック温灸がおすすめです。全身をケアしながら、どこが疲れているか自覚できるので、頑張りを肯定しながら、気持ちを吐き出す時間になっています。

子どもたちの施術に加えて、保護者のケアもご案内しております。

子どもの体調が安定しないと、保護者の気持ちも不安定になりがちです。子どもに振り回されすぎないようにケアを行うことで、長期的に無理のない選択肢を取ることができるようになります。

施術間隔

開始時期と体調によって変わります。受験1年前スタートの場合は次のとおりです。

STEP
春〜夏頃(3週間〜6週間に1回)

体育会系の部活真っ盛りの子でも受験モードになる時期です。受験と高校生活が充実できるように、ケガ予防や夏バテ対策など、身体を整えます。

STEP
9月〜12月(2、3週間に1回)

疲労感と緊張で体調が安定しにくくなりがちです。睡眠障害や生理痛に悩む子もいます。

疲労感を回復し、集中に欠かせない身体のリラックスを促します。また気になる症状も整えます。

STEP
1月〜3月(試験後)

感染症対策のため、試験前のケアは避けます。
試験後は緊張した身体をリセットし、新たな試験に挑めるようにケアします。

STEP
3月〜6月(3週間〜6週間に1回)

新生活に向けて身体をリセットします。
受験を頑張りすぎた場合、伴走した保護者の疲れも取り除きます。
この時期のケアは非常に大事です。

受験後も注意 燃え尽き症候群

受験ストレスに関わってきて、多くの保護者と子どもたちにとって盲点になるのが、受験後に生じる身体不調です。

新生活で体調を崩して、念願の進路を手に入れても、学校に通えなくなったケースは決して少なくありません。


新生活で体調を崩さないためにも、受験ストレスを適切にケアしていきたいし、この時期の体調管理の大切さをもっと多くの方に知って欲しいと願っています。

また保護者の疲労感は、子どもが新生活が落ち着いてきて初めて実感できます。その疲労感がケガや日常の重大な不注意(今年も相談を受けています)につながることもあります。

受験の疲労をソフトランディングさせるまでが受験ストレスケアです。

気になる方は関連記事もお読みください。

目次