2026年1月
〜柔らかい表情を作る。
〜動かしやすいように顔の動きを整える。
顔のエイジングケア(たるみ・こわばり)は当院の得意分野の一つです。対応方法をまとめました。
こんなご相談をいただきます
- 美容鍼灸やマッサージに興味がある
- 写真撮影の前に顔をスッキリ見せたい
- 乾燥や毛穴の広がりが気になる
- シワやほうれい線が気になる
- 口や眉毛が左右の高さが違ってきた
- 年齢や疲れが顔に出るようになった
- 疲れるとまぶたがピクピクする
当院の向き合い方
どのようなお悩みを抱えているか詳しく聞き取りながら、お悩みにあったアプローチを加えます。
お顔周りのケアは、顎関節症や頭の疲労感、顔面神経麻痺のケアを応用しています。見た目の困りごとだけでなく、動かし方や動かす時の痛みがあるかなども確認しています。
たるみやしわは、顔や頭部の筋肉がうまく連動しなくなった時に目立って来ます。表情筋のどの動きが弱いか、緊張しすぎているかなどを細かく観察して刺激します。
顔のエイジングケアは、必ず全身のケアとセットで行います。
※美容目的での施術は、からだコースでは材料費を追加でいただきます
施術内容
全身の施術に加えて、顔や頭部にも細い針やシールタイプの針を使って刺激を加えます。
顔の仕上げには、ハンドマッサージで細かく調整します。また耳周りの置き針などを加えることもあります。
これらの施術を通して、柔らかく豊かな表情を引き出せるように努めています。
施術間隔
◾️顔のエイジングケア
通常の施術に組み込みます。
写真撮影前などは、3週間間隔くらいを3回ほど重ねます。
ほうれい線やたるみは、体重コントロールや運動との兼ね合いも欠かせません。
どの程度をよしとするかでも間隔を変えています。詳しくはご相談ください。
◾️顔面神経麻痺や、まぶたのけいれんなどの症状がある時
2〜3週間に1回
発症初期は、間隔を詰めてケアします。一般的には発症からまもない時期に集中的にケアしたいからです。
刺激量は弱めから始めて、体調との相性を見極めます。
6週間前後に1回
よくも症状が安定している時期です。日常生活での困りごともはっきりしてきます。その困りごとの解消も一緒に目指します。

対応症状
