2026年1月修正中
当院の対応をまとめました
こんなご相談をいただきます
- 寝るまでに時間がかかる
- 朝スッキリ起きられない
- 途中で何度も目が覚める
- お昼も眠い
- 夕方まで頭がぼーっとしている
- 昼夜逆転生活が続いている
- 夜勤と日勤を繰り返して生活リズムが乱れやすい
また赤ちゃんの夜泣きや、夜尿症、赤ちゃん対応での睡眠不足もご相談いただきます。
当院の向き合い方
当院は、睡眠の改善を、一人ひとりの体調とライフスタイルに合わせて、期間や目的を調整しています。
焦らずじっくり向き合うケースでは、生活リズムや昼夜逆転の生活、ゲームやスマホの使用時間をまずは無理に修正せずにケアを開始します。
一方で、ライフイベントに向けて調整が必要な時や、生活習慣をしっかり整えるタイミングでは、睡眠のどの部分(質、時間、時刻)の改善を目指すかを確認しながら、短期間で集中的に体調を整えます。
お子さんの睡眠トラブルは、症状によっては小児科との相性が非常に良いことが多いです。これまでの過ごし方を聞きながら、どのような工夫ができるかを一緒に考えます。
施術内容
問診では、睡眠への満足感を定期的に確認します。記録を重ねておくことで、変化を振り返られます。
施術の種類は、緊張感が強い状態では、鍼灸をおすすめしています。
精神的疲労感が強い場合は、リラックスしやすいマッサージを選ぶ方が多いです。
どちらも全身のケアが基本で、必要に合わせて頭まわりや顔まわりのケアに時間をかけています。
お子さんでは、マッサージかお灸でケアすることが多いです。痛くないように、気持ちがいいように工夫します。
詳しくはおたずねください。
施術間隔
睡眠の改善自体は、ライフスタイルに合わせて施術間隔を調整しますが、まずは体調(体力や緊張・疲労感)を整えるために、次のような流れを提案することが多いです。
1〜2週間に1回
身体の疲労を減らして、体調を整えます。
3〜6週間前後に1回
セルフケアと組み合わせながら、症状との付き合い方を工夫します。
対応症状
