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プロフィール

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心地よく生きるために心身を整える

五十嵐いつえ(鍼灸マッサージ師)

女性と子どもの出張治療・ゆるツボセルフケア主催・横浜市都筑区在住

2002年鍼灸マッサージの資格を取得後、女性専門の鍼灸院や訪問鍼灸マッサージ院に勤務。子育て中心の生活を送った後、2012年に出張専門の鍼灸マッサージ院を開業。からだの不安を抱えこむ人を減らすための発信をブログや動画で続けている。

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※アメブロは今後引っ越し予定

1999年東京農工大学卒業。基礎科学の実験とレポートに明け暮れたおかげで、健康情報はデータの裏を想像して精査する。いっぽう、科学では説明できないアプローチや現象も用いている。そのバランス感覚は今も試行錯誤中。

2011年、お母さんのためのセルフケア講座を開催。それ以降、セルフケアの発信や講師業を務める。2013年からは資格講座で、解剖生理学を20分で解説する解剖生理学や、東洋医学講座などの講師を経験。「からだを好きになった」、「からだをもっと知りたいと思った」、「これまで受けてきた東洋医学講座の中で、一番わかり易かった」などの感想をいただく。

妊活からターミナルケアまで。人生の様々なライフステージに関わるため、人生専門の鍼灸マッサージ師と名乗る。子どもの発達や発育、人間関係の悩みなどにも対応してきた。

小さい頃から体調や体力に自信がなく、健康であることに振り回された一人。これまで色々な健康情報にふれてきた。ある人の言う正しさが、わたしには当てはまらない。そうならない自分に、罪悪感が生じる。そこから、「生まれた時から個性も骨格も一人一人違うからだの健康とは何か」を考えるようになる。そして、人生と健康とのつながりを考えながら、セルフケアの提案をするようになった。

ゆるツボは、心地よく生きるための健康法。「いつの時代でも変わらないからだの仕組み」に目を向けて、「だいたいで結構効く、組み合わせてもっと効く」、「安全で心地よいものを選ぶ」を伝えている。

現在までの対応実績はこちらになります。

五十嵐より

ところでこの写真、顔のお灸でどこまで消せるかをトライしたときの一枚です。ほうれい線を指さしています。ほがらかに映っていますが、実はお腹に貼った火を使わないお灸の熱さに耐えています。

好奇心旺盛な分、失敗もたくさんしました。ゆるツボは、そんな経験から生まれました。小さい頃は失敗しないように踏ん張ってきたのに、40代半ばの今は「失敗こそが人生の醍醐味ではないか」と思っています。

日常は二児の母です。子どもたちのことは尊敬しているし、とても可愛いのですが、バトルもします。家出もしました(私が)。子育ては、挫折と後悔と罪悪感と馬鹿笑い。そんな毎日を過ごしています。

2020年コロナウイルスの影響下で出版ゼミの同期が書いてくれた私のインタビュー記事

ブックオリティ2期生
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