【対応】肩こり・腰痛

当院の対応方法をまとめました。

2026年1月更新

目次

こんなご相談をいただいています

  • 肩こりがつらい
  • 腰痛が続いている
  • オフィスワークと通勤でつらくなる
  • ぎっくり腰になりやすい

肩こりと腰痛は、鍼灸マッサージ院で最も多く訴えを聞く症状の一つです。

つらい部位のケアはもちろんのこと、内臓からくる場合や、足の骨折をかばったためなど、別の部位の症状も関係しています。

当院の向き合い方

肩こりや腰痛の症状は施術の基本として、全ての症状で対応しています。

肩だけ・腰だけといった、部位別のケアではなく全身の一部として整えています。

他の症状を主訴とするときも、肩や腰の緊張状態を確認しています。

内臓の不調が影響している時や、足のケガをかばって負担がかかっていることもあります。
これらはつながりを自覚していないことも多いので、なぜ負担がかかったのかを探しながら、まとめてケアします。

施術内容

一般的な流れをまとめました。

①問診

肩こり腰痛以外に、どのような症状があるか、それは肩こりや腰痛と関係するかを確認します。

②施術


肩こりだけの方でも、腰や足に負担がかかっているケースが多く見られます。また、ひどい腰痛が顎関節症のケアで緩和されることもあります。全体がゆるむよう、全身を整えます。

施術の種類は、お好きなものを選べますが、症状が強いときは、はりとの組み合わせをおすすめします。

はりには電気を流すこともあります。

③動作確認

仕上げの段階で、肩や腰にどれくらい症状が残っているか確認します。

引っかかる動きが見つかれば、さらに仕上げの施術を加えます。また置き針で補強することもあります。

施術間隔

慢性的な肩こり・腰痛がメインの場合は、以下の通りです。

STEP
〜3ヶ月まで(1週間〜2週間に1回)

身体の疲労を減らして、快適な状態を作ります

肩こりと腰痛が起きる原因を探しながらアプローチします。

STEP
4ヶ月〜(3週間前後に1回)

間隔をあけていきます

セルフケアと組み合わせながら、症状との付き合い方を工夫します。

STEP
定期ケア(6週間前後に1回)

肩こりや腰痛以外の疲れも合わせて

その時に気になっている症状もまとめて、総合的なアプローチを行います。

ぎっくり腰や寝違い・交通事故後のムチウチなどは、基本的には週1を数回で終了します。

対応症状

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