2026年1月更新
当院の対応をまとめました。
こんなご相談をいただきます
①顎関節症やヘルニアなど、筋肉・神経・骨の構造での病名がつく痛みを抱えている
②月経痛やがんなど内臓疾患の病名がつく痛み
③心身症などの心の疲れと関係する、繰り返す痛み
などがあります。
原因がわからないまま数ヶ月以上続くケースや、耐え難い痛みで、寝られなかったり歩けないこともあります。
当院の向き合い方
慢性的な痛みは、全身の緊張と疲労感をゆるめながら、特に症状が激しいエリアを集中ケアします。体調によっては、症状が激しいエリア以外を整えて、負担がかかりにくいようなケアを優先することもあります。
痛みや症状は軽減しやすいのですが、ヘルニアなどの現象が治るわけではありません。疲れたり、同じ動作で負担をかけると、痛みが再発しているようです。
慢性的な痛みは、その方が過ごしやすいようにどのように工夫したらいいか考えることも大切です。カウンセリングやクリニックなどでの専門的なケアが必要な場合もあります。
施術内容
痛みには、はりを提案することが多いです。鎮静作用が強い低周波の刺激を、打ったはりを通して加えることもあります。
またお灸も、痛みと緊張をゆるめるのに効果的です。火を使うものや、電子のセラミック温灸器まで約10種類から選びます。
顎関節症では、顎の動き方を丁寧に観察しながら、頭や顎周りに細い針を15〜30本ほど打つこともあります。
緊張や疲労が濃い時は、マッサージを加えてより緊張をゆるめます。



仕上げでは、動作を確認します。
引っかかるポイントが見つかれば、さらに仕上げの施術を加えます。また置き針で補強することもあります。
施術間隔
痛みをゆるめる
痛みが起きる部位とその背景とを同時にケアします。疲れが濃い時は、施術後に疲労感を感じることがあります。
痛みが悪化しないように、疲労を減らして体力を回復する
痛みが悪化しにくい使い方が自然とできるように、全身のバランスを整えます。
日常生活の過ごし方も確認しながら再発予防
その時に気になっている症状もまとめて、総合的なアプローチを行います 。
慢性的な痛みは、無理なく続けていくことが最初のケアにもつながります。詳しくはおたずねください。
対応症状
