2025年12月
当院の対応についてまとめました。
※不妊カウンセラー(日本不妊カウンセリング学会所属)としても対応しています。
こんなご相談をいただきます
- 生理痛や生理前の症状が重い
- 排卵時の腰痛や乳房痛がひどい
- 生理前はいつもイライラしたり、頭痛がする
- 出血が多すぎる(少なすぎる)
- 子どもの生理痛が気になる
当院の向き合い方
月経周期に伴う不調は、ホルモンの変動や自律神経の影響を強く受けます。
当院では、症状名で分けすぎず、身体の状態を観察しながら整えます。
どんな症状であっても、自律神経やホルモンバランスが安定しないために起きる場合は、日常生活のしんどさが和らぐことがあります。痛み止めの服用回数が減る方もおられます。
一方で、自覚症状が抑えられても、筋腫や内膜症、チョコレート嚢腫を改善できるわけではなさげです(個人差が非常に大きい)。
そのため産婦人科での定期的な受診や、必要に応じての投薬などもおすすめしています。
施術内容
施術は、他の症状やリクエストに合わせて組み合わせます。
PMSや生理痛の改善は、鍼灸でもマッサージでもほぼ同じです。お好みの施術をお選びいただくか、他の症状との兼ね合いでご相談ください。
自宅でのお灸やセルフケアについては、長く続けられるものを提案します。
長い目で見て、その人に合った方法を提案します。
漢方やサプリメントについて
当院は、日本不妊カウンセリング学会の最前線の情報をもとに、その方へのメリットデメリットをご提案します。
施術間隔
1〜2週間に1回
自律神経やホルモンのバランスが安定しないときは、肩こり・腰痛や腹痛に悩むこともあります。
全体の体調がどう変化していくかを目安に、生理周期ごとの変化を追っていきます。
3〜6週間に1回
生理周期に伴う不調は、10代20代ですと、一過性のことも多いのですが、それ以降の年齢では、症状が悪化しないように定期ケアをおすすめすることもあります。
「薬を使わずに自然に治したい」はできる?
私自身、10代から激しい頭痛に悩まされ、さまざまなケアを試みた当事者です。
その経験と他の症例から、今なら病院で処方される低用量ピルなども選択肢だと感じています。
鍼灸マッサージは、痛みへのケアや自律神経が原因の不調などは比較的相性がいいです。
ですが、痛みが消えただけで、卵巣や子宮の症状自体は進行していることもあります。
一方で、家族歴(ホルモン由来のがんなど)がある方は、薬の一部が使えないことがあります。
また更年期症状を遅らせるために、「経過観察」と言われることもあります。
そのような場合は、鍼灸マッサージをぜひ選択肢に入れてください。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。
オンライン相談
- 遠方で施術を受けられない
- 子どもの生理痛について対応を知りたい
- どこに相談したらいいかわからない
- 併用方法を知りたい
という方は、オンライン相談もご利用ください。
対応症状
