【対応】妊活中の体調管理

2026年1月

当院の対応方法をまとめました。
※不妊カウンセラー(日本不妊カウンセリング学会所属)としても対応しています。

目次

こんなご相談をいただきます

  • 不妊鍼灸をやって試してみたい
  • 薬はなるべく使いたくない
  • 子どもと一緒に施術を受けながら、第二子不妊にトライしたい
  • 西洋医療を否定しない不妊鍼灸を受けたい
  • 仕事と両立しながら妊活を続けたい
  • 不妊治療がうまくいっていない
  • 不妊治療に疲れてしまった

当院は、不妊鍼灸を試したい方から、やめようか迷っている方まで幅広いご相談をいただきます。
薬の使用も避けたい方、副作用を減らしたい方など、目的は様々です。

当院の向き合い方

当院は、不妊クリニックや産婦人科の通院や治療を妨げない施術と、妊活中のさまざまな葛藤を一人で抱えない関わり方を大切にしています。

  • 鍼灸やマッサージでどこまでできるか試したい
  • 自然に任せたいけど、体調管理をしたい
  • 子どもを預けずにケアを受けたい
  • 上の子の子育ての相談も乗ってほしい
  • クリニックの治療と併用したい
  • 流産のケアもしながらチャレンジしたい
  • 諦めるか、続けるか悩んでいる
  • 死産の話も聞いてほしい

自然妊娠・生殖補助医療による妊娠、どちらにも対応しています。

不妊鍼灸をご希望する方には、安心して妊活にのぞめるように、まずは産婦人科受診をおすすめしています(自然妊娠希望の方もです)。

不妊は、原因がわかっても対策しきれないことがたくさんある分野です。望んだ結果が出ない時期に、どのような健康情報と接するかが大事だと考え、不妊カウンセラーになりました。

一人一人の妊活を、人生の通過点として向き合い、体調を整えます。

施術内容

体調とご希望に合わせて施術を組み合わせます。

「不妊は鍼灸」と思われていますが、当院ではマッサージでも対応します。はりに不安を感じる方もご利用ください。

自宅でのお灸やセルフケアについては、頑張らせすぎないように注意しています。

セルフケア、特に妊活や子育て中のケアの有効性は、当院独自で検証してきました。

長い目で見て、その人に合った方法を提案します。

漢方やサプリメントについて

当院は、日本不妊カウンセリング学会の最前線の情報をもとに、その方へのメリットデメリットをご提案します。

施術間隔

鍼灸マッサージにどのようなケアを望むかで、施術間隔が変わってきます。詳しくは初回にお聞かせください。

STEP
回復期

1〜2週間に1回

緊張や疲れをゆるめます。

生理痛やPMS、排卵痛が起きやすい場合は、その変化も目安にしながら、間隔を調整します。

STEP
挑戦期

1週間に1度(状況に合わせて調整します)

採卵・移植など、身体に負担がかかるときに、起きやすい緊張をゆるめます。

治療選択・判定前後などは、気持ちもゆらぎやすい時期です。お悩みもお聞かせください。

STEP
活動期

3〜6週間に1回

体調が安定してきたら、施術間隔をあけます。

妊活中は、常に不安や葛藤を抱えやすくなります。

間隔をあけていくと、「妊活中ではない自分」の時間も増え、ゆとりが生まれます。

色々な選択肢を同時進行で考えられるように、身体の困りごとを減らします。

妊活は、妊娠がゴールと思われがちですが、周産期や産後の疲労などのケアも大切です。

施術間隔が他の鍼灸院より長いのはなぜ?

基本的には、無理なく続けられる施術間隔で対応します。そのため、数週間に1度のケアの方も珍しくありません。

それでも、自然妊娠と生殖補助医療を用いた妊娠のどちらともで、出産に至る方が何人もおられます。

過去の経験から、間を空けることのデメリットよりも、体調やライフスタイルに合わせて続けることを優先しています。

ただし、悔いない妊活治療は、おひとりずつ描くイメージが違います。ご不安がある方は、遠慮なくご相談ください。

オンライン相談

遠方やスケジュールが合わない方は、オンライン相談もご利用ください。

  • 不妊治療の悩みを聞いてほしい
  • 不妊治療の選択肢を整理したい
  • 地元の不妊鍼灸を一緒に探してほしい

1回の所要時間は、1〜2時間ほどです。

詳しくはこちらをご覧ください。

対応症状

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