施術方法・当日の流れ

ゆるツボの施術はオーダーメイドです

その日の体調に合わせて、鍼灸とマッサージを組み合わせながら、「力が入りすぎているところ」と「力が発揮できないところ」を身体全体で確認していきます。

鍼が苦手な方は、マッサージのみで対応します。お子さんや思春期のお子さんには、負担の少ない刺激で行います。

目次

主な施術方法

はり

数ミリ〜数センチの刺激で、全身のバランス調整に使います。

人によって感じ方は異なりますが、ほとんど痛みを感じない程度の刺激です。

肩こり・腰痛だけでなく、慢性疲労や顔面神経麻痺などにも役立てます。

お灸

もぐさのお灸や、火を使わないタイプのお灸、電子温灸器などを用いて、心地よい温かさを全身に広げます。

緊張や疲れのケアや、風邪後期の症状に役立てます。

マッサージ


手先や足先から頭まで、全身をゆるめながら症状をケアします。

単なるもみほぐしではなく、さまざまな症状に用いています。

はりやお灸が苦手な方だけど、ケアしたいときにはおすすめの方法です。

最後に動きを確認することで、施術後のからだの変化をていねいに仕上げます。

置き針

施術後の状態を保ちやすくするために、貼るタイプの鍼や、小さな粒の刺激を用いることがあります。

痛みはほぼなく、日常生活の妨げにもなりません。

施術の流れ

STEP
カウンセリング(問診)

気になる症状・体調・薬やサプリメントの服用状況を確認します。

STEP
観察・見立て


お腹や手足、後頭部などにふれながら、体調を見立てます。

STEP
施術


鍼灸とマッサージを組み合わせて、全身のバランスを整えます。
仰向けとうつ伏せのケアが基本です。横向きなど、楽な姿勢でも受けていただけます。

STEP
動作確認


施術後の変化を確認し、必要に応じて整え直します。

STEP
カウンセリング(振り返り・対策)

ここまでの状況を振り返りながら、次回までの過ごし方を一緒に考えます

お子さまのケアには、保護者への説明時間も所要時間に含まれます。
もっと話したい時、状況を整理したい時は、セッション枠を追加でお申し込みください。

こんな方にも安心です

  • 鍼がこわい/苦手
  • 子どもの施術が初めてで不安
  • 何を受ければよいか、わからない
  • メンタルの波が身体に出やすい

ゆるツボは、身体の状態を見ながら、負担の少ない方法で行います。痛みや不快な刺激は我慢しないでください。



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