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〜「どん底を支える」お灸講座の裏側〜

==お灸講座は、自分に合った方法を選びきれない人に向けて作りました。選べない時、何が起きているか、それも支えられないか、と真面目に考えた講座です。

五十嵐いつえ

こんにちは。五十嵐です

今回のコラムは、私が担当します(といってもいつも私が書いていますが)

9月のお灸講座を冷え改善講座の前に開催したいと、私たちは思っていました。9月って、まだまだ暑い時期ですよね。そんな時期にお灸だなんて。ゆるツボは何を考えているの?と思われたかもしれませんが、理由があります。

目次

「いつか 作ろう お灸講座」

鍼灸マッサージ師が作っているセルフケア講座なのに、なぜお灸やマッサージ、ツボがないのか不思議じゃありませんか?

昨年の今頃には、作る予定で動いていました。でも伝えたいことが多すぎて、そして正しく伝えようと考えすぎて、ずっと先延ばしになっていました。お灸の記事は私も書いているし、良質なサイトも本も多くあるので、「あえて作る必要もないかもな」とビビってもいました。

でもゆるツボらしいテーマが見つかり、「お灸とセットに伝えた方がいい」と思って作ることに。ゆるツボのセルフケアでは、受講後すぐにできることを伝えたくて作っています。

本当にできる?続けられる?「いいこと知ったね。終わり。」だと、知った分やらなかった時に自分を責めやすい。続けられる道すじをしっかり組みたかったので、テーマがすごく大事でした。

どん底を支えるお灸講座を冷え改善の前に持ってきたかったのは、「どん底の場合は冷え改善どころではない」と昨年思ったたからです。そしてお灸なら、お役にたてると考えたからです。

余談ですが「いい国 作ろう 鎌倉幕府」って今は習わないんですって。

冷え改善は「自分の気持ちで選ぶ」

冷え改善講座は、冷え症の私が実践してきたことを一挙に公開する講座です。重複分合わせ100個以上の方法を提案しています。

その中から自分に合った方法を選んでいます。その選び方が重要でして、

「自分の気持ちで選ぶ」です。

気持ちがいいな。
やってみたいな。
かわいいな。
ワクワクするな。

そういう基準で選びます。その理由もきちんと身体のルールに従っていて、非常に合理的です。でも、選ぶことが難しい人がいます。

自分の気持ちがわからない

そう、ここなんです。「気持ちがわからない。」という壁。この壁があると、冷え改善講座では迷います。それだけでなく、何かを学んだでも一歩が出せないときの共通点だと思います。



実はこの壁は、私自身も体験しました。それも相当長期間です。何を学んでも幸せになれない。選べない。そして自分に自信がない。だから、何を学んでも最後の一歩が踏み出せない。選んだとしても、なんとなくうまくいかなくて失敗した気分になる。

「気持ちがわからない」って、「選ぶことが怖い」経験が重なっている気がします。少なくとも私たち(私とゆるツボちゃん)はそういう体験を重ねていました。

冷え改善で戸惑われた方々に気づいた時、こういう状態をもっと丁寧に掘り下げた方がいいと感じました。なので、冷え改善講座の前に行いたかったのです。

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