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プロフィール

ーー五十嵐いつえ(鍼灸マッサージ師)

1999年東京農工大学卒業後、花田学園に入学し2002年に資格取得。

女性専門の鍼灸マッサージ院や訪問マッサージ院に勤務。子育中心の生活を7年経て、2012年に開業。

2011年にお母さんのためのセルフケア講座を開催。幼稚園やPTAなどで、お母さん達が気になっているテーマでセルフケア講座を開催。また民間資格で講師(解剖生理学や東洋医学)も経験。

「からだ(心と身体)の不調の整え方は、ライフスタイルや持って生まれた個性と切り離せない」と考えて、健康情報やセルフケア関連の情報を収集して分析する。

五十嵐いつえ

もう少し自己紹介をさせてください

私は、小さい頃から体力や体調に自信がなく、いろんな健康法や運動をためしては体調が悪くなる経験を繰り返してきました。

30代半ばまでは何を勉強しても自信が持てず、人間関係もトラブルの連続で、子育ても挫折だらけでした。人生の大部分が、個人的には黒歴史です。

そんな中、転機が訪れました。私の劣等感は少しずつ減ってきたのです。

ツボにそんな効果があるのでしょうか??

それもあります。

悪化しそうだなと感じた時にすぐ対応できるようになりました。「もっと早く寝よう」、「からだを動かそう」など、体調を敏感にキャッチして早めに調整できることも増えてきました。

でもそれだけではなく、

仕事を通して色々な価値観を持った人とたくさん出会ったおかげで、「何を大事に生きるかは人によってこんなに違うんだ」と体感し続けたこともあります。

生き方が変わっていく中で、「健康でないダメな自分」を見張っていたことにも気づきました。

今は、情報や知識の使い方がガラリと変わりました。からだの仕組みを理解して、情報を見極めながら、心地よさのために使うことにしています。

不調が完全に取りきれなくても、自分に合った生き方を探せるようになってきたのでしょう(歳を重ねて図々しくなったのもあります)。


セルフケア講座や、出張治療とご相談(対面・オンライン)でも次のことに気をつけています。

  • 本当は何に困っているのか
  • からだにできることは何か
  • 本当の気持ちを出し合えているか

特にからだについてアドバイスする時は、長所・短所や注意ポイントを見極めて、健康法がクライアントの人生を振り回しすぎないように気をつけています。

兵庫県西宮生まれの鹿児島育ち。途中の2年間の西ドイツ生活の影響を強く受けていています。
食べることが大好で、旅行の記憶は景色より食べ物ばかりです。

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